赤木圭一郎【紅の拳銃】第3回 神戸👍

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連日、中田は石岡から手解きを受ける。
石岡も10年に一人の逸材と惚れ込み指導する。

数日後、中田は石岡の留守に菊代を大学病院に連れていく

神戸の八十島博士なら治せると聞き希望を持つ。

菊代と中田の恋愛感情が表現されてストーリーに花を添えます。。

前半の拳銃修行の場面ではコルトリボルバーを自在に操る赤木の演技が光ります。
ぎこちなさが無いからカッコいいですね。日本映画史上実銃を使った撮影はこの年代が
最後で後年はモデルガンやステージガンなど電気発火式の小道具になって行きます。
クリントイーストウッドのダーティハリーで44マグナムが有名になりましたが
大型の拳銃を登場させてそれを使うヒーローこのパターンはこちらが先ですね。
やはり赤木圭一郎は最も拳銃が似合う俳優と言われただけの事はあります。
ご覧ください。 


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